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拉致問題、埋もれてたまるか!政府は妥協のない交渉を ニュース記事に関連したブログ

2008/06/09 04:58

 

6月8日 18時24分

日本と北朝鮮の本格的な実務者協議が今週開かれることが決まるなか、拉致被害者の救出を訴える国民集会が福島市で開かれ、被害者家族は「政府には妥協のない交渉をしてほしい」と訴えました。

この集会は、政府が主催して初めて地方都市で開いたもので、福島市の会場には拉致被害者の家族をはじめ、地 元の市民らおよそ1000人が詰めかけました。はじめに、拉致被害者の家族会代表で、田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんが「今週、日本と北朝鮮の本格的な 実務者協議が開かれますが、政府には中途半端な形で妥協するのではなく、被害者全員の帰国に向けて事態が進展するよう交渉にあたってほしい」と訴えまし た。このあと、被害者家族が次々に訴えに立ち、横田めぐみさんの弟の横田哲也さんは「姉が拉致されて31年がたちますが、わたしたちにとって拉致は現在進 行形の問題です。福田総理にはきぜんとした態度を貫いてほしい」と訴えました。また、田口八重子さんの長男の飯塚耕一郎さんは「わたしたちは『家族』とい うあたりまえのものを取り戻したいだけです。母親に『お母さん』と面と向かって言える日が来るよう協力してほしい」と呼びかけました。




日々いろんな事件が起きますが、拉致被害者の救出を訴える国民集会を忘れてもらっちゃ困りますよ。何て言っても福田政権ですからどんな妥協をやってのけるかわかったもんじゃありません。

朝鮮総連本部の競売に関し、「日本は気をつけねばならない」と脅したキム・ゲガンの言葉を思い起こせば、愛知県の女子中学生斬りつけ事件なんかも怪しいもんです。

↓これも埋もれ気味か?
20080608【読売】脱北女性、朝鮮総連を提訴へ…帰還事業で「虚偽の説明」

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 南北朝鮮

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